FC2ブログ

親族の術後説明

まんまタイトルの件ですが盲目の親族からは解放されるのはほぼ間違いないらしい、やれやれ。
来週の月曜に保証人となっている私たちを含めての説明が行われることになったので今日は連投記事にした。
職安に行く度に不採用通知が山となって「リア貧」を痛感するが「身内を失わなかっただけまあよし」としてプラスマイナスゼロとして記事を締めくくりたい。
ってかつまるところそれじゃあ「虚無」ですね・・

今日はこれ以上は嫌な直感を働かせないことにします。
ゼロよりわざわざ下に落ちるのは気が向かないので。。

転職

久々に更新してみた。
タイトル通りの内容ですが最近職場を変えました。
まあ、原因は何てことはない率先して仕事に取り組みすぎて顧客の苦情を受けすぎたことに嫌気がさした。
ってところです。
先日上司が転勤で変わってから「責任ある行動で対応を」だの「次回顧客から不満が出たらフォローしないと思ってね」
だの顧客からだけではなく、職場内まで険悪な雰囲気になっていたので即決した。
石の上にも〇年なんてのは私の人生にはない
ってところでしょうか。
個人的仕事の負けパターンとして
「率先して仕事しろ」
といわれ都合の悪い会社の苦情がやってきて報告すると
「次回はフォローないと思ってよ」
が毎度の負けパターンである。
やる気や率先なんぞ出すだけ損だなと人生を振り返りつくづく思う。
話は転換するが今回の転職先は自身に珍しく職種が近いしごとである。
いつもなら、「いやあ、もうこの仕事はこりごりだ」
てな感じで別職種へ転換するのだがそもそもワープア時代に突入したあたりから
火の粉がふりかかりそうだったら、近い職種でもとりあえず避難的措置として転職ありかなとか思ったりした。
人によっては「無責任な社会人だ」「仕事をなめている」とか言うかもしれないが
私なりに、今日まで生きのびてきた経過なのでどうしようもないといったところが心情である。

今考えたくないことといえば「未来」であろうか・・

テーマ : 日々の暮らし
ジャンル : ライフ

反抗期

またあの時の夢を見た。
ブログとして記載するとこの偏頭痛が収まるかもしれないとか突然の吐き気が収まるかもしれないとか、恐らく思うことすら虚無であろうことを記憶から掘り起こしている。
まだ、目が見え始めたころすぐの頃だったろうか。
父が母を激しく殴っていた時の夢。
そして時節が過ぎ、私にとって少ない反抗期と呼べるであろう期間におこした反攻。
そう、成長した私は殴られている母の姿を見るに見かねてついつい叛意し父を攻撃したわけである。
即時親戚中が集められ、父を倒した私に「謝れ」「誰の収入で生きていると思っているんだ」「考えが幼稚」と前後左右から諭されたものである。(まあ確かに世は何といえども弱肉強食と今なら割り切ることもできるかもしれないが。当時は確かに私は幼稚だったのだろう)
以来、気のふれた若者を描き続けた私は親戚付き合い自体学生時代からなくなった。
根本的な原因は貧しさだったかなと思う。
幼いころを思い返すと金欠という言葉がでると暴力という連鎖が家を表現していたように思う。
その状況の方々が結婚して私が生まれたとしたら尚更であろう。
幸いなことといえば私が成人した時代は、世帯上孤独にありながらもネットというものを通じて何となく世界とつながっている感覚が手軽に受けられる時代だったことだろうか。
孤独だから、つらいから、愛されたいからとか感情的理由で家や世帯を広げようと考えようものなら先祖の二の舞いになることはほぼ確実なのだろうし。
その点、ああつらい夢を見たとか今日も眠りが浅いだのネットを通じてつぶやける。
少なくとも虚無である自分を見つめ直す所をもうけられている。
そして眠る勇気がもてるような気がする。
実際は、頭の痛くなる記憶が夢となり浮かんでばかりだが全く眠らないのはやはり苦痛である。

その痛みを和らげているという点からするとネットは素晴らしい環境と思うし有り難く思う。
貧しいとはいえどあれこれと切り詰めればこのネットは維持できる点も含めて。

テーマ : 日々の暮らし
ジャンル : ライフ

しばらくぶりにブログに向きあってみました。
何といいますか最近脳裏が空白といいますか虚無といいますか機械のように淡々と労働、それが終わると視界が定まらず遠くを眺めるわけでも無いのに視点を遠くに置いて座っている、或いは立ちすくむ。
それが続く日々。
簡潔な表現ができずつらつらと書き連ねるにはちょうどいいかもと思いながらの記載です。
私の日々の経過はさておきまして
風の噂では芸能人の方がインターネットの通信力を用いて人の心を打つような番組を放送したような話を耳にしました。
逆に、インターネットの力が人を害することに利用されたというような話を耳にしました。
あくまで個人的経験ですが直接の近距離においても、インターネットの距離においても人とのふれあいが月日が経過するたびに難しくなっているのかもなと感じます。

今の私にはいづれの触れ合いにおきましてもこれといった良さを感じなくなってきておりますので今回は虚無感を強調させていただくことにいたしました。

布団に入るとき何となく涙がこぼれてきたならばそれは感情があった日として感謝すべきなのかもしれません。

テーマ : 思うことをつれづれに
ジャンル : 心と身体

手元に残るとはどんなことなんだろう

思えば私は若かりし頃金を稼ぐとばかりに焦っていて肝心な事を忘れていたような気がする。
ワープアになってから特に思うのですが何しろ若い時の私は手に入れることばかりに気を取られ失われゆく健康や病魔について全く考えていなかったように思う。
稼いでは稼いだだけ病院に行き大金を出して結局は身の回りには大したものは残っていないものである。
思い出が残る?
いえいえ、思い出すだけおえっとなるようなことばかりが続いていました。
金銭上貧困の部類であるわけですが思えば若い時の私に比べると遥かにましな日々とも思えます。
欲しいものをあれこれと際限なく望んだ過去でもないですし、同じ苦しいなら大きな痛みが無いほうがはるかに良い。
いずれにしてもこの世から消滅するその日まで延々と続く苦痛ではありますが、年を経たことで程度という面で差ができたのかもしれません。

さてタイトルの話に戻りますが消滅のその時手元に残るとはどのようなことなのかとフト思って思案してみた訳でした。
答えはどこにあるものでしょうか?
検索フォーム
プロフィール

ためいきおじさん

Author:ためいきおじさん
20代~学校卒業時新卒カード就活失敗~

失敗と後悔、奮起し正社を目指し日商いっきゅうさんの合格を目指す。

合格
~が、引き続きふり~たしつつ資格を必要とする雇用先を目指すも採用はなく超絶肉体労働玉入れ業界のホールスタッフとして更なる日銭を稼ぎ続ける。

30代~肉体的崩壊と勤め先の閉店~
玉入れ業界からノルマんでぃ~な営業職に転職、人生の行先に悩みつつも日銭最優先の今日この頃

40代目前~勤め先は買収される。積み重なるノルマンでい~に精神崩壊~
気がつけばわ~ぷあ~な配送員となっていた。

40代を超え~改善という言葉の意味は理解できなくなり、更なる賃金の低下を提案いただいたワープア配送業者を退職し日雇い労働者として日々を送る。

行書ちゃん試験合格。
後40にして惑う人生、汚物を処理し日銭を稼ぐ国家職業安定策に乗るか、飢えて消滅するかの選択肢のうち前者を選択。
最近YouTubeやりはじめました、チャンネル登録いただけると幸いです。
(リンクはhttps://www.youtube.com/channel/UCQRSmgWObz3N_L99sp056TA/featuredです)

オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
アクセスカウンター
最新コメント
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
その他
201位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
183位
アクセスランキングを見る>>
FC2ブログランキングリンク

FC2Blog Ranking

その他ブログランキング
ブログ王ランキングに参加中!
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 その他日記ブログ ワーキングプア日記へ
にほんブログ村
カテゴリ
QRコード
QR